仙台開府(1601年)以降の町割りにより、当時は東一番丁と称されていました。
明治初期〜中期はまだ新興の商店街でしたが、明治の終わりには東北一の商店街としての繁栄を見せます。
その後昭和29年、初代アーケードが完成。
昭和45年には歩道部分のカラー舗装化と、土・日曜日の歩行者天国を実施。
昭和47年には全面歩行者天国と共に2代目のアーケードが完成。
昭和54年街路樹・ストリートファニチャーを設置し本格的な買物公園として生まれ変わり、 そして平成5年の最高高さ18mの全天候型高層アーケード「ぶらんどーむ一番町」 がオープンしました。
市民の広場としての快適空間を創り出し、心のゆとりと、笑顔を。
一番街では街を通じ、人々との豊かな心のふれあいを大切に考えています。
行政指導による、より積極的、広範な組合活動のための体制整備。
歩道部分のカラー舗装化を実施。
買い物公園化で環境が一応整備されたのを受けて、将来の本格的な街づくりの方向について、高橋志保彦先生の指導の下に作成。
一番町一番街商店街近代化計画策定。
中小企業団体宮城県中央会の補助により、より良い街づくりの為マルチメディア事業に取り組む。
今後の街づくりの方向性について、地域一体となった検討を始める。
より魅力ある街の現実のため、まちづくりのルール策定が必要でると考え「地区計画」制度を基本に検討、より広い街区の協力を得ながら検討するためまちづくり協議会を設立 。
■まちづくりの目標■
私たちは、東北の中核都市仙台にふさわしい都心として、にぎわいや市民交流活動の中心地であり続けるような魅力的な都市空間を提供していくことを目的としていきます。
そのため、商業・業務・文化・交流などの様々な施設が効果的に立地できるよう協調して計画的なまちづくりを行うものとし、魅力ある街並みを形成していきたいと思います。
目標とするまちづくりのイメージは、街区が単純に一つの建物になることではなく大きな建物や小さな建物が、ちょっとした通路や広場などによって一体感があるように組み合わされた回遊性のあるまちをみんなで協力して創り出そうというものです。
平成16年6月18日
一番町三丁目地区まちづくり協議会
■まちづくり功労者 国土交通大臣賞■
第23回まちづくり月間(2005.6)で国土交大臣賞をいただきました。
かねてより検討協議していた商店街HPを作成リリース 一方向だけの情報提供ではなく、商店街とお客様との双方向ツールとして 常に発展成長していくHP事業を進めていく。
平成19年6月30日、ホームページをリニューアルいたしました。